ヘッドを作る1

  • 2005年11月24日(木)
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さて、買ったものは
・ボークスドルフィープラス素体A
・眼球ダークブラウン
・ヅラ黒
・目デカールシートB
・ドルフィー用眼鏡セット
・ドールメイク用アクリル塗料
・ドールメーク用パステルA
・細綿棒

性分として、「家に帰ってからこれが足りない」となるとガックリするので、なるべく全てできるように。
返す刀でトイザに行き、服を少し買う

家に帰って早速組み立てだ。
K先輩の話ではドール(60cm級)は化粧が一番肝心と聞く。私もそれにビビッて一応のものをそろえたつもりだった。

ボディは既に有るのに、どうして素体付きセットを買ったのかは2つ理由があった。
ヘッドだけのパーツを見ると、前頭部・後頭部・ネジ の3つしか無いのだ。
どう考えても「眼球を固定する物が有る」はずだから、きっと素体のセットの方に入っているのだろう。
もうひとつの理由は、ボークスにヘッドのCDEはあるが、AとBは素体と一緒にしか売っていなかった。まぁ、必要なものが全部入っているなら一度は買わねばならない。

素体セットからヘッド、ランナーに付いたパーツ類を出す。それから眼球を出して、おもむろにヘッド内にあてがう。指で押さえたまま反対に返し、顔を見る。おお、予想した感じの顔になっている。以前3Dのモデリングで、眼球をつけるときは少し「寄り目」にすべきと憶えた事があるので、少し寄り目にしてみる。ふんふん、なるほど違和感無い。
よし、ランナーからパーツを切る。ええと、ええと・・・・。

合わない。どれも眼球を押さえる感じの物ではない。ヘッドの中身がからから過ぎるのだ。
なんの引っかかりもヘッド内に無い。不良品か?!
「なにいぃ!」
説明書を開いて驚愕する。
どうやら「瞳パテ」というパテがあり、眼球とヘッドの間にかまして、ポリデントよろしくで押さえて下さいと書いてあるのだ。確かにボークスには瞳パテが売っていた・・・ううむ。まー図を見て下され。ピンクの部分が瞳パテとなるのです。首もこれで固定白だとさ。ケッ!

眼球のこの思わせぶりな形状はなんだー!と突っ込みたくなるが、これ以上は作業中止となるかぁ。結局ヘッドで必要なものは、先の3点のみで、ばら売りヘッドでも十分だった事が判った。

ドラエモーンどうしよう〜
はい、クレイー(声が想像できません)

こんな事も有ろうかと引き出しから道具を出す。
以前、トウキューハンズで買っておいた「ハイクレイ」というものが有る。これは粘土なんだが、軽く、薄く延ばしても千切れたりせず崩れず乾燥すると耐水になるという不思議な粘土だ。ゲッターロボのマントをこれで自作しようと思っていたので買って有った。

皆さんハイクレイは1家に1個置いときましょう。

粘土をネリネリ固定する。粉っぽくならず、手にくっ付いたりしないのも特徴だ。ほんとすげーよハイクレイ。

無事眼球を固定・・・としたいのだが、目の向きの微調整が難しい。粘土を詰める都度回転したりずれたりするのだ。かといって、粘土で覆われてしまい、眼球部分を触るのは困難だ。

どらえ(ry
はい、ネジ

0.6mmネジをこんな事もあろうかと買ってあったので、そいつを眼球の後ろにつける。
こうする事で、眼球の後ろに棒のように延びて、粘土を詰めてから微調整しやすい。

こうしたら、あとは後頭部のふたをして、ネジで閉めるだけです。

ここまでで最低限必要なものは下記。
・ヘッド3部品
・眼球
・ハイクレイ
・細い棒(私は0.6mmネジを使った)

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